部活動の地域展開を考える中で、注目している活動のひとつが「アルティメット」。
「どんなスポーツ?」と思ったら、実際に試合を見るのが一番!
9月19日・20日は河川敷で大学生の大会が開催されています。
フライングディスクを使い、走って、投げて、仲間とつなぐアルティメット。 実際にプレーを見ると、その楽しさや魅力がきっと伝わります(^o^)

ブログ(活動報告)です。
神奈川県秦野市にある新晃工業株式会社の「そよ風アリーナ」ショールームを視察しました。
体育館全体を空調する「そよ風アリーナ」。 暑さ対策だけでなく、災害時の避難所環境の改善という視点でも注目されています。
その後、実際に設備を導入している秦野市立末広小学校へ。
実際の体育館で設備を見て、学校での使い心地や運用についてお話を伺いました。
やはり、ショールームで説明を聞くだけでは分からないことがあります。 実際に導入している学校を見て、現場の声を聞くことで、より具体的にイメージすることができました。
学校体育館は、子どもたちが日常的に使う場所であると同時に、災害時には市民の避難所になります。
「普段は子どもたちのために、災害時には市民のために。」
暑さ対策と防災を別々に考えるのではなく、両方の視点から体育館の環境整備を考えていくことが大切だと感じました。

